子作りに悩む転勤族夫の思い

赤ん坊 人生論

こんにちは。夫のジュゴンです。

人生の中で結婚と同程度かそれ以上に重要な決断であろう子供のこと。

きっと、同じような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

今回は今抱えている子作りへの悩みについて個人的な思いを書いてみます。

子作りに踏み切れないのは…

私たち夫婦はアラサー夫婦で、周りの同世代には育児をしている夫婦が何組もいます。

私自身は、子供が嫌いだとか、育児が面倒だとかという、子作りに対する悲観的な考えは持っていません。

もちろん、子育てにはとてつもないエネルギーを使うであろうことは分かっています。自分も小さいときはやんちゃな部類に入る子供でしたから、両親の苦労は並大抵のものではなかったと思います。

私が子作りに対して迷いがあるのは、妻のことが大好きで、このまま2人で過ごせばお金にも時間にも余裕があり、楽しい人生が送れるんだろうなという発想があるからです。

それに、子供ができると、今なら楽しめている趣味も自由に楽しむことができなくなりますよね。

他にも、私たちは転勤族なので、転勤の度に子供に精神的な負担を課すことになってしまうのも考えものですね。夫が単身赴任すれば済むのかもしれませんが、その場合、奥さんに育児の負担が重くのしかかってしまいます。

DAIGOと北川景子の夫婦は、最近第一子を授かったようですが、もっと2人でいたいといった考え方から子作りしていませんでしたよね。

最近ではDINKs(Double Income No Kids)なんていう家族のあり方もあり、魅力を感じます。

なお、世の中には、子供を作らない夫婦に対して否定的な意見を口にする人もいますよね。特に高齢者。

昔はどの家も家業で生計を立てていて、後継がいなければ家族が暮らせなくなってしまうので、子供を作ることは当然だったのかもしれません。

しかし、今ではそういった家族のあり方は必ずしも一般的ではなく、核家族化がかなり進んでいます。

おまけに、今の世の中は、温暖化が進んだり、国同士の関係悪化が進んだりしている不安定な社会です。

きっと世の中は良い方向へ進んでいくのでしょうが、こういった不安定な世の中で生きていかなければならない我が子のことを思うと、子作りに躊躇いが生まれるのもまた事実です。

一方で、子供が欲しい気持ちも…

自分の親に孫の顔を見せてあげたい、老後に頼れる家族がいなくなるのは寂しい、子供がいればまた違う幸せを味わえるのかな、なんて思ったりもしています。

大きな家を買って、そこで家族で住むのも憧れますしね。

ただ、自分の子供が老後に世話してくれるとは限りませんし、家を買っても、子供が自立してしまえば持て余すことになってしまいますよね。

ただ、子供がいる幸せや苦労は、実際に子育てを経験してみないと分かりません。

お試し育児なんてあればいいのかもしれませんが、現実的にも、倫理的にも不可能ですよね。

結論はまだ出さなくていい。

夜に寝る前とかに奥さんと子供のことを話すことがあります。

結局いつも、「まだいいよね」ってことになるのですが、仮に子供を作るにしても、しっかり夫婦で話し合った上で出ないと、将来が心配ですよね。

お金のこと、住む場所のこと、子育てで受けるであろうストレスのこと等々、悩みは尽きませんが、一切の迷いなく子供は作りたいなと思っているので、まだまだ悩み続け、色々考えていこうと思います。

同じような悩みを持っている人の参考になれば幸いです。

see ya

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