[年間20万円の節約術]節約のために始めた6つのこと

投資

こんばんは。オシドリ夫婦です。

最近はなかなかブログも更新できませんでした。

最近部署を異動したこともあり、忙しい年末を迎えそうです…。

年末は旅行や帰省は憚られますね。皆さんはどう過ごされるのでしょうか。

節約の重要性

さて、今回のコロナショックを機に本格的に「個人投資家」デビューした私たちですが、投資をするようになって大事なことに気づきました。

それは……節約の重要性です!

何を今更という感じですが、配当金を得る難しさを考えると、いかに節約が重要かがわかりますね。

NTTを100株持っていると年間配当金は1万円です(税引き前)。

一方で、保険を1000円安くすると毎年1万2000円の節約になり、これだけでNTTの年間配当金を上回るのです!

積極的にお金が入ってくる(配当金)のと、消極的にお金が減らない(節約)のとでは、心理的には違うものだと思いますが、金銭的には同じですよね。

毎月の保険を1000円安くするだけで、約26万円のNTT株に投資するのと同じになるなんて、なんで今まで気づかなかったんだろう…。

これは至極当たり前なのですが、投資をして配当金を得るまではこういったことに考えが及ばないでいました。

何かあったら不安だしなと思って、トッッピングましましの保険をつけていたものです…(反省)

投資をし始めてお金の勉強をするようになったおかげで、こういった今まで考えもしなかったことを考えるようになりました。

そこで今回は、今年に入って始めた我が家の節約方法を紹介します!

ちなみにこのブログでは、投資に関する記事として、日本株米国株の保有銘柄や運用成績も公開していますので、ぜひご覧になってください。

その1・保険の見直し

まず第1に取り組んだのは保険の見直しです。

これまで夫は、生命保険、医療保険、がん保険に入っていて、月の保険料は8000円程度でした。

このうち、まずがん保険は解約しました。

そもそもアラサーの夫が癌になる確率は低い上に、家系的にも癌になる可能性はなさそう(素人の判断)なので、思い切って解約しました。

仮に癌になってしまっても社会保険である程度どうにかなりますしね。

そして、がん保険を解約したことで、夫婦でいかに癌にならないようにするかを考えるようにもなりました。

生活習慣の見直しや、規則的な運動などを心懸けるようになりました。

保険解約に伴う予期せぬメリットですね。

次に生命保険は低い保険金のものに変更しました。

元々掛け捨ての保険に入っていたので、それほど保険料が高かったわけではありません。

とは言うものの、これまではあまり深く考えずに、千の位で四捨五入すると1億円の保険金の保険に入っていたのですが、妻はまだ若いので最悪夫が死んでも働けますし、社会保険(遺族年金)もあるので、思い切って数千万円低いものにしました。

そして医療保険は解約も考えたのですが、一番安いものにしました。

このように、色々と保険を見直した結果、夫の保険料だけで月4000円のダイエットに成功しました!

劇的ビフォーアフターですね。

これだけで毎年4万8000円の節約です!これを配当金で得ようとしたら大変ですね。

一方、妻の方は元々掛け捨ての医療保険しか入っていないので、特に見直しはしていません。

その2・格安SIMへの移行

次に大きかったのが、格安SIMへの移行です。

妻は元々格安SIMだったので、夫が白いワンコの会社から、可愛い女優さんがCMをやっている会社へ乗り換えています。

最近、永田町から携帯会社への圧力がすごいようで、大手キャリアも値下げをするのかもしれませんが、それほど期待できなさそうですね。

これは個人的な意見ですが、格安SIMがあるのに大手キャリアに値下げ圧力かける必要はあるのでしょうか。

乗り換えにかかる手数料は安くして欲しいですが、携帯料金は無理に下げさせる必要ないと思いますね。高いと思うなら格安SIMに変えればいいと思います。

票集めに必死の議員や行政が変に首を突っ込んで6Gへの投資資金が無くなってしまったりして、日本の技術が廃れていきそうです。

個人的な不満はさておき、格安SIMに変更したことで携帯代は毎月3000円は安くなりました。

年3万6000円の節約です!

こちらも劇的ビフォーアフターですね。

その3・読書は図書館を利用

次に行動に移したのが、本を買わないということです。

夫婦共々通勤電車や家で本を読むことが多いので意外とお金が掛かっていたので毎月の書籍代もそれなりに掛かっていました。

ブックオフで買った本を、買値以上でラクマで売ったりもしていましたが、毎回そんな感じで売れるわけでもありません。

そこでたまたま近所にあった図書館に行ってみると、「なんと言うことでしょう〜」そこには想像以上に私たち夫婦の好みにあった本があるのです!

もちろんお金関係の本も(笑)

早速無料で登録をし、それ以来本は図書館で借りるようにしています。

毎月の書籍代には波がありましたが、均せば年2万円程度の節約になるのではないでしょうか。

しかも本を置くスペースの節約にもなりました。

その4・運動は公立体育館を利用

次に痛い出費だったのがジムの利用です。

夫婦で毎月1万2000円くらい掛かっていたのですが、公立体育館を利用するようになって、毎月2000円も行かなくなりました。

この変化は大きいです!

年換算12万円の節約ですから、その効果は抜群です!

配当金で換算すると660万円する任天堂の配当金(約14万円)と変わらないんです(笑)

確かに私営のジムの方が設備も整っていますが、公立の体育館も十分です。

マシンが少なかったり、狭かったりといったデメリットはありますが、それよりも金銭的なメリットがありますね。

ジムに通っていた頃は、「お金払ってるんだから行かないと」という強迫観念にさらされることもありましたが、そのストレスからも解放されました。

その5・新聞の解約

次が新聞の購読をやめたことです。

これまで長い間新聞を買っていたのですが、会社での部署異動に伴い、新聞を読みやすい部署(というか席の配置)になったので、家での購読をやめました。

たまたまです(笑)

また異動すれば購読すると思うので、一時的なものかもしれませんが、毎月5000円の節約です。

その6・買い物メモの作成

次が、計画的な買い物です。

これまでのものに比べれば節約効果は大きくないですが、これもチリ積もです。

計画的に買い物しないとついつい無駄に買い物してしまいますよね。

お菓子、お酒、たまたま目に入ったフルーツなどなど…。

本当スーパーってうまく設計されていますよね。

積もり積もって大きくなりますよね(笑)

また、作り置きを積極的にするようにして、極力買い物に行かないようにしています。

まとめ

上で色々と書いてきたのをまとめると、結果毎年約20万円くらいの節約ができる計算です。

これってかなり大きいですよね。

そして、これらの項目は、いずれも今年に入って始めたものです。

来年以降も、無理な節約はせずに家計のスリム化に励もうと思います。

皆さんのお勧めの節約法もぜひ教えてください!

see ya

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