我が家の資産形成プロジェクト

投資している人 投資

こんにちは。オシドリ夫婦です。

前回の記事([8月]日本株の運用成績)が思いのほか多くの方に読んでいただけたので、我が家の資産形成について書いてみたいと思います。

そういえば、昨日(9月8日)は米国株がまた暴落しましたね。我が家のカブちゃんたちも無傷ではないですが、心の平穏は保てています。

しかし、積極的に買い向かうためには市場にもっと絶望が欲しいですね(笑)

さて、本題に入るとして、我が家では毎月家計簿をつけて支出管理をし、一定額を預貯金や投資に回して資産形成をしています。

今回は、資産形成をしている理由やそのスタンスについて書いてみたいと思います。

◎ 資産形成を考えている理由

◎ 我が家の月間支出額

◎ 投資に対するスタンス

一つずつ書いていきます。

資産形成を考えている理由

そもそもなぜ投資をしているかですが、これは人それぞれ考え方があると思います。

速攻でお金持ちになりたい、老後にお金が貯まっていてほしい、収入の柱を増やしたい、株主優待が欲しい等々、理由は人それぞれです。これ以外にも単に勉強のためといったような理由もあるかもしれませんね。

我が家では、夫ジュゴンは日々のキャッシュフローの最大化、妻みそたまは株主優待目的という感じで日本株へ投資しています。

その他にも、老後資金のために積立NISAを利用したり、米国ETFを買うなどしていますが、現時点では日本株への投資比率が一番高くなっています。

よく耳にすると思いますが、資産形成を始めるにあたっては、どういった目的で投資に臨むのかを明らかにすることが最重要です。

目的によって選ぶべき金融商品も変わってきますし、どれくらい現金を持っているべきかといったことも異なります。

我が家では、夫婦の財布は別々ですが、夫ジュゴンは投資:現金=:5妻みそたまは投資:現金4:6くらいです。

日本人は金融教育を受けないため、「投資=危険なもの」という考えの人が多いです。私たち夫婦もお互いの両親は株や投資信託を持っておらず、資産形成に対して馴染みがあったわけではありません。

しかし、結婚3年目を迎えた私たち夫婦は、今年3月時点で合計600万円以上も預貯金をため込んでおりました。

「老後2000万円問題」が流行り、資産形成を考えていた中で、今回のコロナショックがあったことから本格的に資産形成を始めたのです。

きっと同じような経験をされている方は多いと思います。

アメリカでも、「ロビンフッド」という会社が個人投資家の人気を集め、爆発的に個人投資家が増えています。日本でもSBI証券や楽天証券の口座開設数が増えましたよね。

夫ジュゴンは、学生の時に少し投資をしていたようですが、今回のように本格的に投資をし始めたのは初めてのようです。

ですので、私たち夫婦の投資に対する経験は非常に浅く、探り探りの中で投資をしている状況です。

もちろん、なんの指針もなく手当たり次第に投資しているわけではなく、例えば「お金の大学」「投資で一番大切な20の教え」といった本を読んだりするなどして、お金のことや投資に対する勉強を日々しているところです。

この2冊は特におすすめですので、本屋に立ち寄った際には、是非手にとって読んでみてください。

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我が家の月間支出額

次に我が家の暮らしぶりを公開したいと思います(笑)

収入は夫の手取りが38万円ほど、支出額は平均して28〜30万円ほどです。

妻みそたまも仕事をしていますが、毎月1回行くと決めている回転寿司のご飯代を出す以外は、全額自由に使っています。ありがたやありがたや。

ここ最近の大きな支出項目の平均値は以下の通りです。もちろんこれ以外にもスポーツや映画を楽しむための娯楽費等はかかっています。

 ● 食費:5万5000円

 ● 外食費:1万円

 ● 交通費:3万円

 ● 家賃:9万円

 ● 光熱費(通信費含む):2万5000円

 ● 新聞・本:1万円

 ● 保険:1万円(夫妻分)

特にコロナ以降は、外食する頻度が減った分、日常の食費が結構上がりました。

決して家計優等生と言えるわけではないかもしれません。

しかし、頑張れば毎月10万円程度は預貯金や投資に回せるので、比較的余裕はある方だと思います。

ここ最近は、携帯を格安スマホに乗り換えたほか、掛け捨ての生命保険の保険料を減額して保険にかかる費用を圧縮するなどしました。

投資(特に高配当投資)をしている人はよくわかると思いますが、年間1万円の配当を得ようとするのって結構大変ですよね。

でも、節約が家計に及ぼす影響は絶大です。

上の格安SIMへの乗り換えと、保険の見直しで我が家の家計は年間で3万円ほど圧縮されました。これを配当金で考えると、沖縄セルラーが200株(必要投資金額は約80万円)以上必要になりますね(笑)

投資をし始めてから、こういった考えをするようになりました。

削れる支出は削り、配当金を得ることができれば、家計に二重の恩恵がありますね。

投資に対するスタンス

すでに書いてしまいましたが、夫ジュゴンは日々のキャッシュフローの最大化妻みそたまは株主優待目的で日本株投資をしています。

今年の3月以降に本格的な投資を始めたので、まだ配当金を受け取った会社は少ないですが、これからが非常に楽しみです。

私たち夫婦は、投資をするに際して、最低限残しておくべき預貯金額を設定しています。

この金額(または総資産に占める比率)は人それぞれかと思います。

この点は諸説あるようですが、我が家では普段の支出額を基準に6ヶ月分の生活費(180万円)は最低限残すこととしています。

これにプラスして、今後暴落が訪れたときのために投資できるように現金も確保しています。

このように、我が家では、投資用最低限の生活費暴落時の買い増し用の3つに資産を分類しているところです。

暴落したときに現金がないと狼狽売りに走ってしまいそうなので、そうならないためにも、それなりの現金は残すようにしています。

不安定な株式相場が続いていますが、きっと世界経済はよくなっていくだろうと信じているので、暴落しても書い続けますし、今持っているカブちゃんたちは手放しません。

この記事が投資をしている方の目に止まれば嬉しく思います。

see ya

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