[9月]米国株の運用成績

投資している人 投資

こんにちは。おしどり夫婦の夫・ジュゴンです。

思いのほか多くの方々にこのブログを見ていただくことができており、大変嬉しい限りです。

せっかくなので、投稿するカテゴリを増やそうと思い立ちました。

別の記事でも書いておりますが、私たち夫婦は、コロナショックを機に資産運用を始めました。そのうちの一つとして米国株投資も始めたので、米国株の運用成績&ポートフォリオを公開しようと思います!

日本株は毎月月末、米国株は月半ば時点での運用成績を公開する予定です。

これを見て笑うのもよし!反面教師にするのもよし!少しでも皆さんのお役に立てれば何よりです。

ちなみに8月末時点での日本株の運用成績はこちら

米国株投資を始めた理由

少し前置きです。

夫は、日本株・米国株への投資と、積立NISAを実践しています。

このうち、米国株投資はETFへの投資がメインとなっています。

投資を始めてからいろいろな本を読んだり、人のお話を聞くのですが、やはり米国株は投資対象として非常に魅力的だなと思います。

投資を始めてすぐは、米国株投資を始めることには躊躇いがありました。

躊躇していたのは、例えば以下のような理由があります。

 ○配当金に対する税金が高い

 ○配当金がドルでしかもらえない

 ○海外の株とかよくわかんない

今思えば、こんな理由で米国株投資を躊躇い、3月半ば以降の大幅下落時に買えなかったことを非常に後悔しています。

まず、「配当金に対する税金」については、確定申告をして外国税額控除をすれば一定程度取り戻せます。確定申告は思ったより簡単ですので、「なんだ、取り戻せるならいいじゃないか!」と思ったんですね。確定申告するのは面倒ですけど(笑)

次に、「配当金がドルでしかもらえない」ことについては、「米国株の配当金は全て再投資に向けよう」と決意したことで抵抗感は薄れていきました。

日本株からは配当金が円でもらえるので、日々のキャッシュフローの最大化は日本株に任せ、米国株投資は、積立NISAと同様に、資産を最大化するために取り組もうと考えるようになりました。

最後に、「海外の株とかよくわかんない」という点については、私たち夫婦も使っている楽天証券のアプリを使えば、日本株と全く同じように取引できますし、思ってみれば、私たちの日常生活はアメリカ生まれの製品に溢れていますよね。

それに、客観的に見れば、アメリカの一流企業の方が、その辺の日本企業よりよっぽど「よくわかる」投資先ですよね。

そんなことで、米国株投資を初めてみたのです。

始めてみると思ったことですが、米国株は1株から買える手軽さがありますし、世界の名だたる企業の株主になれたという自己満足に浸ることができました(笑)

一方で、米国株はネット証券であっても取引手数料が高いですし、時差の関係で取引時間が日本の深夜の時間帯になったりするので、指値注文が難しいなと思ったりしています。

9月中旬の成績

それでは、9月15日時点の米国株ポートフォリオと運用成績を大公開します!

保有銘柄は9銘柄(ETF6、個別株3)です。損益はトータルで+144.12ドルとなりました。

5月と6月で約30万円分投資しましたが、7月以降はほとんど買っていません。高くなりすぎちゃいましたね…。

ティッカー保有数量平均取得価格現在値損益
CWI121.7321.74+3.01(13.85%)
HDV881.6882.97+10.17(1.55%)
IBM3118.56122.44+11.63(3.26%)
JNJ6147.50148.89+8.32(0.94%)
KO545.0351.05+30.10(13.36%)
SPYD927.7928.80+9.02(3.60%)
VT676.1082.45+38.05(8.33%)
VWO238.7044.71+12.02(15.52%)
VYM679.3482.98+21.80(4.57%)

売買実績

ここ1ヶ月で買ったのはHDV2株のみです。

世界的に金余りになっていることや、アメリカでも日本と同様に個人投資家が大量発生したことから、下がってもすぐに上がってしまうんですよね。みんな安くなったら買おうと思っているでしょうから。

夫の場合、(多くの人がそうかもしれませんが)寝る前に適当な指値を入れています。

ですので、思った以上に高い値段で買ってしまったことも何度もあります(笑)

でも、値動きを見ながら取引すると、安く買いたいという気持ちから何度も価格を変更してしまい、結局買えなかったなんて経験もしているので、適当に指値で注文を入れて、あとは寝るというスタンスも楽です。

成行注文はなんか好きになれません(笑)

アメリカでは、ロビンフッドという証券会社を通じて取引している個人投資家をロビンフッダーなんていうみたいですね。

SNSやニュースでも、大儲けをした個人投資家のインタビュー記事が出回っています。

それぐらいアメリカでは資産運用(投機?)が流行っているのかもしれません。

一方で、ロビンフッドは投機的な取引を煽るような取引画面を使っているようで、とてつもない損失を被ったと勘違いした若者が自殺するとった痛ましい事故も起きています。

話はズレますが、元々アメリカでは多くの人が預貯金以外で資産運用をしているみたいです。

一方で、日本人は世界一預貯金をため込んでいる国民だそうです。仮にこの資金が証券市場へ流入すればさらなる株高が期待できるのですが…。

1株から売買できるSBIネオモバイル証券のようなサービスがもっと広まれば、日本人もタンス預金を投資へと向けるかもしれませんね。

銘柄の選定理由

最後に、夫が持っている銘柄について書きたいと思います。

SPYD、HDV、VYMは米国株投資にご関心を持たれている方であれば聞いたことがあるかもしれません。

いわゆる高配当株の詰め合わせセット(ETF)ですね。それぞれ主要セクターに違いがあったりして、組み合わせて持っている方も多いと思います。

VT、CWI、VWOは、それぞれ全世界株式、米国を除く全世界株式、新興国株式のETFです。

運用手数料の安さ、1株当たりの金額が比較的安いこと、著名な本で紹介されていることに加え、市場分散のために買ってみました。それほど深い理由なく選んでいます(笑)

なお、VTは楽天証券やSBI証券であれば、売買手数料が掛かりません。

一方で、積立NISAで「楽天全世界インデックス・ファンド」(楽天VT)という投資信託を積み立てていて、これは実質的にVTと同じなので、今後はVTについては積立NISAに一本化し、仮に暴落して現在の平均取得価格を下回った場合のみVTを買おうかと思っています。

最後に個別株のKO、IBM、JNJです。

KO(コカ・コーラ)に関しては、海外に住んでいた時に思ったこととして、「欧米人めっちゃコーラ飲むな!」ってのがあったんです(笑)

老若男女問わず飲むんです。

日本でコーラを飲んでいる老人てほとんど見たことないんですが、欧米だと全世代に愛されている飲み物のようです。

おまけにKOはウォーレン・バフェットも保有している銘柄ということなので買ってみました!

JNJ(ジョンソン・アンド・ジョンソン)は、米国株投資を始めた際に、日本株を含め、日用品関連の銘柄を持っていなかったので、安定感のありそうなJNJを購入しました。

IBMは、高配当&今後量子コンピューターで世界を驚かしてくれそうだったので書いました(笑)

個別銘柄については、株価の上昇による利益(キャピタルゲイン)というよりは、配当による利益(インカムゲイン)を目当てにしています。

もっとも、個別株については、この3社については買い増しするかもしれませんが、新たな銘柄へは手を出さないかなと思っています。この3社を大事に可愛がりたいなと思っています。

ちなみに、米国株投資を始めるにあたっては、以下の本で勉強させて頂きました。ご存知の方も多いと思います。

どれも分かりやすいので、米国株投資に興味がある方は一読されるといいと思います。

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この記事が少しでも読んでくださった方のためになれば幸いです。

see ya

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