華麗なるウィンブルドン 〜予選編〜

趣味

どうも、オシドリ夫婦です。

さて、今回は、前回に引き続き、ウィンブルドン(予選編)について記事を書きたいと思います。

以下のようなことを記事にしてみました。

○予選はどこでやっているのか。

○チケットはどうやって買うのか。

予選はどこでやっているのか?

予選大会は、本選が実施される”All England Lawn Tennis & Croquet Club”とは違う場所で行われます。

それは、“Bank of England Sports Centre”という、ロンドン中心部から電車で40分+徒歩20分くらいのところにあります場所です。

最寄り駅は、”Barnes”という超ド級の田舎駅です(笑)

初めてこの駅に降り立ったとき、本当にここで合っているのかと心配になりました。それくらい周りに何もないです。

以下の地図のうち右上のスタート地点が”Barnes”で、左下の場所が会場です。

駅を降りてすぐは迷いそうになりますが、基本的にまっすぐ歩くだけ(雰囲気もいい感じ)なので、楽チンです。

チケットはどうやって買うのか?

予選のチケットの値段は、£10(約1400円)です(2018年時点)。

チケットを購入できるサイトは色々あるようですが、私たちは”Ticketmaster“というサイトを通じて購入しました。

ちなみにこのサイトでATPツアーファイナルズのチケットも買いました。信頼できるサイトですよ。

もちろん英語ですが、特に難しいものではなく、検索のところに”Wimbledon qualifyingとでも入れればチケットが出てきますので、名前やクレジットカード番号等を入れれば終了です。

夫のひとこと

ランキングが低い選手は、まずは予選に3回勝ち続けないと本選に行けないので、とても必死です。

実際行くとわかるのですが、だだっ広い芝生にコートをいくつか並べただけのような会場は、本選の会場とはまるで異なります。コートとコートの間も非常に狭く、3人並ぶのがやっとくらいです。

選手にも「こんなところで試合なんて!」っていう気持ちがあるようですね。

ちなみに会場はこんな感じです。写真少なくてすみません。

私たちが見たときは、綿貫陽介選手が試合をしていました。

なお、予選に行くときは、レジャーシートか簡易的な椅子があると良いかもしれません。

ランキング下位の選手とはいえ、£10で、しかも間近で見られるので、いって損はないと思います。

会場ではホットドッグやらアイスクリームやらお酒もありますよ。

以上、予選へ行く方の役に立てば嬉しいです。

see ya

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